【SCOTT】王滝で上位を狙えるバイクに試乗してみました!!
by: 安川 生

 

皆さんこんにちは。

ダートライフご案内役 安川です。

 

皆さん!

王滝のエントリーは済まされましたか?

4月10日までですよ!!←要確認。

http://www.powersports.co.jp/sda/15_otaki_bike_5/entry.htm 

 

さて。

今年も当店からスタッフ安川と水野が参加します。

二人ともフルサスペンションバイクを用意してやる気MAXです!

世界的に見ても今年はかなりフルサスペンションが流行ってきてます!

 

 

スタッフ水野

 CANNONDALESCALPEL

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スタッフ安川は王滝に向けて2種類のバイクを用意。

いまだにどちらで出るか悩み中~

 

安定性を重視か

TREKTOPFUEL 9.9 

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軽量化に特化した

CANNONDALEFLASH

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そんなこんなで私達も参加する

 

「王滝」

 

とがった石がいくつもあり

登りではトラクションをかけずらく、下りではスリッピーな路面が連続する。

しかもそれが100kmも続きます。

 

そんな難コースを制することが出来るバイクに

試乗させていただいたので、ご紹介します。

 

「SCOTT/SPARK720

¥450,000+TAX

名古屋城 をバックに一枚。

かっこいいぜ!!

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2012年、2013年連続でを制した

ニノ・シューターが乗って最近何かと注目の高い車体です。

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サスペンションは手元で3つのモードに早代わり!!

どんなシチュエーションでも瞬時に対応可能!

 

この状態でサスペンションをフル開放にし、下りでは圧倒的アドバンテージに!

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ワンクリックするとサスペンションの中の空気量を調整し

程よくサスペンションが動き、ダート登りでハイトラクションが可能に!

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更に押し込むとサスペンションをほぼロックアウトすることができ

アスファルトの高速展開でもまったく問題がありません!

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フレームは前三角はカーボンで後ろ三角はアルミ。

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SUPARKとしてはセカンドグレードにあたります。

セカンドグレードだからと思って、

私自身甘く見てました!

乗るまでは...。

 

 

 軽い、進む、安定する、ハイトラクション、怖くない

 

 

 

軽い!

もともと軽さには定評のあるSCOTTですが、流石の一言に尽きます。

リアバックはアルミでありながらカタログ値で11.8kgと非常に軽い!

最上位クラスともなると、なんと9.6㎏

フルサスペンションの重量とは思えません...

 http://www.scott-japan.com/products/node/76

 

進む

ホイール系を27.5erにすることにより、軽量化と走破性を同時に実現することができ

速さと軽さを手に入れられます!!

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安定する

27.5erのホイールと120mmトラベルの前後サスペンションで高い安定性をうみ

バイクにまかせっきりなライディングが可能です。

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ハイトラクション

リアサスペンションが程よく動くことにより、リアホイールが空転することも無く地面をしっかり捉えてくれます。

某大手メーカのAN〇〇EMのように地面に張り付くような感覚はありませんが、

反応の良さは上回っている気がしましたね!!

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怖くない

前後120㎜トラベルのストロークは絶対的な安心感を感じます。

王滝では下りもかなり長いのでアドバンテージも大きくなるでしょう!

階段だってへっちゃらでした!!

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今なら店頭で実物を見ることも出来ます。

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是非一度足をお運びください!!

 

 

2015/3/30  安川 生

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