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【インプレ】ホイールの新たな可能性かも知れません。カーボンクリンチャー【その3】~最適なタイヤを模索する~
by: 梅林 康典

 

 

一部で大反響を頂いております、梅林の

「カーボンクリンチャーホイールの可能性を模索する」

企画。

 

TREK JAPANさまの全面協力?により、

長期にわたりお借りしております

BONTRAGER アイオロス3 クリンチャー

 

もはや、借りパクする勢いで乗り倒しての今のところの分析。

・絶対性能でいえば、軽さも相まってチューブラーに軍配。

・しかし、前後で200gの重量差を感じさせない反応の良さ。

・タイヤ交換の容易さと、商品の多さでクリンチャーという選択はかなりアリ。

 

これまでは、BONTARAGERのR4タイヤ

IRC のASPITE での走行でしたが、ここに新たな実験素材として

シュワルベONE 004.jpg

SCHWALBE  ONE

を投入。

 

SCHWALBEというと、ドイツでは非常にポピュラーなタイヤメーカーで

梅林がドイツに行った際も

シュワルベ自販機.jpg

こんな自販機が街中にあったりして、ちょっとビックリ。

(違うゴム製品かと思いましたわ・・・)

 

ちなみに、このSCHWALEBEの輸入代理店は名古屋市は名東区にある

PR.インターナショナル様でございます。

相変わらずの「地域癒着型」の梅林でございますが、

ちゃんと買ってますからね!

 

ということで、装着。

シュワルベONE 003.jpg

今回の使用タイヤが23cの太さなので、BONTRAGERの極太リムに対して

やや不安が残る段差。

 

走行にあたっては、普段の通勤練習ルート30kmを基本に

定光寺の激坂、守山区の最大勾配20%以上の「バカの壁」、

小幡緑地での下りコーナー、東山公園でのアップダウンでの全開走行

庄内川での強風に抗っての巡行

にて若者に引きづり回されてきました・・・。

 

いや、TREK JAPAN様には申し訳ないんですがね。

これ、このホイールに対して一番マッチングがいいんじゃないですかね?

今のところ。

 

具体的にどこがどう、BONTARAGERのタイヤや

IRCのタイヤに対して良いのかは

大人の事情により言及を控えさせて頂きますが・・・

走行感の軽さと、ヨレない安心感は

ピカイチですね。

ただし、今のところで試した限りですが。

 

走り出しは、推奨空気圧の下限ギリギリの6.0BARにてテストを開始しましたが

やはり体重50kgの軽量級の梅林では、硬くてハネてしまい

グリップを生み出せないのと

乗り心地も悪くなるので少しずつ空気圧を落としていき・・・

 

パンク.jpg

パンクしました。

 

さすがに、5.0BARでは無理があったようで

朝の通勤錬にて小幡緑地に若者のペースに引きづられて

そのまま路面の穴凹に突っ込んだら見事に。

まだまだ、タイヤの性能を引き出すギリギリの空気圧には

模索の段階です。

 

引き続き、この

BONTRAGER アイオロスD3 カーボンクリンチャー

SCHWALBE ONE

の組み合わせを試してみますが

次回は、25Cの太さにも手を出してみたいと思います。

 

ちなみに(?)

今回ご紹介したタイヤは店頭にて在庫してます!

ぜひ、お問い合わせください!!

 

 

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