• HOME
  • 商品紹介 -ITEM-
  • 【GIOS】ヴィンテージって、いい響きですよね。お洒落な限定モデルが名古屋本館に登場!!!

【GIOS】ヴィンテージって、いい響きですよね。お洒落な限定モデルが名古屋本館に登場!!!
by: 鈴木 幸貴

 

どうも。

スズキです。

 

 

20150613_vintageflat_29.jpg

昨日の名古屋地区はゴリラ豪雨で大変でしたね! すごかったですねー!

今日はそれがもう嘘のように晴れ上がってますけどね。すっかり夏の陽気です。

 

 

 

疲れてきました。

 

いや、激しい天候の変化で…

 

 

 

さて今回はクロスバイクコーナーからクールな逸品をご紹介。

細身のクロモリチューブで組まれたフレームが美しい、いわゆるフラットバーロードというやつです。

 

20150613_vintageflat_26.jpg

 

GIOS “VINTAGE FLAT” ¥83,000+TAX

 

出ましたねー。「ヴィンテージ」ですよ。

世の中には「ヴィンテージ」という言葉にクラッと来ちゃう人、多いですよね!

ところで我らがワイズロード名古屋本館のNo.1シティボーイ(アラサーですけど)こと加納(由)くんはその昔、

「ヴィンテージ」のコンバースを履いてる時に車にはねられたことがあるそうです。

でもそれは「ヴィンテージ」とは直接関係はないですけどね。

 

 

さてGIOSヴィンテージといえば、

 

vintage_gb.jpg

 

こちらのロードタイプがよく知られていますが、本日ご紹介するVINTAGE FLATはその名の通り、

これをフラットバーでアレンジしたモデルです。

 

「街乗りにはフラットバーの方が気軽でいいよね」というお声も多いので、注目度も高そうですね。

 

 

しかもこれ、知ってる人は知ってると思いますがカタログに載っていないスペシャルモデルで、

当たり前のように限定生産という、ある意味レアなシロモノです。

 

 

ところでGIOSのフラットバーロードといえば、

レギュラーモデルとして押しも押されぬ人気を誇る定番中の定番モデル

 

20150613_vintageflat_08.jpg

 

AMPIO (¥83,000+TAX)

もございますね。

 

まあ、ただ漫然と商品紹介してもアレなので、今日はちょっと趣向を変えまして、

VINTAGE FLATとAMPIO、何が違うの?

という切り口でいってみましょう。

 

 

 

両モデルとも、

 

20150613_vintageflat_12.jpg  20150613_vintageflat_30.JPG

 

このようにクロモリ製のフレームで、シャープな佇まいは共通項です。

 

しかしながら、VINTAGEの売りはなんといってもその「ヴィンテージ感」にありますので、

いろんなディテールがよりクラシカルな方向に振ってます。

 

まずはヘッド周り。

 

20150613_vintageflat_05.jpg

 

AMPIOが現代のスタンダードであるアヘッド式を採用しているのに対して、

 

20150613_vintageflat_21.jpg

 

VINTAGEではスレッド。

くの字の折れ曲がっているクイルステムが「いかにも!」な雰囲気を醸し出しています。

 

おっとそれ以前に、

 

このヘッド周りの画像でもおわかりの通り、VINTAGEではシルバーポリッシュのパーツが多用されています。

これもやはりクラシカル感の演出には欠かせない要素のひとつです。

 

 

フロントフォークもクロモリですが、

 

20150613_vintageflat_31.JPG

 

AMPIOはボディ同色仕上げなのに対し、

 

20150613_vintageflat_20.jpg

 

VINTAGEはメッキ仕上げ。

こういうひとつひとつのこだわりの積み重ねが、雰囲気ある一台を形づくっていくんですね。

 

 

そしてシフター周りも…

 

20150613_vintageflat_01.jpg

 

AMPIOはクロスバイクの主流であるトリガーシフターを搭載。

ハンドルを握ったままスパスパと変速することができて便利です。

 

 

一方のVINTAGEですが、

 

20150613_vintageflat_25.jpg

 

ハンドル周りがやたらスッキリしていますね。

 

20150613_vintageflat_19.jpg

 

それは、このように変速レバーがフレーム側に付いてるからです。いわゆるダブルレバーというやつです。

当然、変速操作をする際にはいったんハンドルバーから手を放さなければならず、慣れないうちは緊張感を伴うかもしれません。

まあ、不便と言ってしまえばそれまでです。

しかし言うなればそれも「ヴィンテージ感」というものです。昔はみんなこの方式だったわけですしね。

人によってはこの方がきちんと「操作」してる感じがして好きだという向きもあるようですし、

便利なことがすべてではないようにも思います。

 

その他よく見るとVINTAGEはハンドルもシルバーなのですが、AMPIOは黒(GIOSロゴ入り)。

シートポストも同様。

 

20150613_vintageflat_06.jpg

 

20150613_vintageflat_16.jpg

 

 

 

極めつけは足元!

 

 

20150613_vintageflat_08s.jpg

 

AMPIOはこんな感じです。

 

一方のVINTAGEは、それだけ見せられたら特に物珍しいところはないと見過ごしてしまいがちかも知れませんが…

 

20150613_vintageflat_02s.jpg

 

シルバーポリッシュのリムにアメサイドのタイヤで、きっちりクラシカル感を強調してきています。

こういうこだわりは非常に大事だと思いますが、これが奇を衒った感じでなく、嫌味になっていないところも、

全体的なまとまりのなせる業といったところでしょう。

 

 

 

このように、ルックスの面で徹底したこだわりを貫き通しているということはよくわかります。

では、機能面ではどうなんでしょうか?

 

 

AMPIOは、

 

20150613_vintageflat_11.jpg  20150613_vintageflat_10.jpg

 

駆動系にSHIMANO SORAを採用。フロント2速×リア9速というギアアレンジになっており、

「フラットバーロード」の名に恥じない走りを提供。

 

 

かたやVINTAGEの駆動系には、

 

20150613_vintageflat_23.jpg  20150613_vintageflat_17.jpg

 

同じくSHIMANOのエントリー向けロードコンポーネントCLARISを搭載。

フロントダブルは変わらないもののリアが8速という構成になり、AMPIOより1枚少なくなっています。

 

これはおそらく

「SORAの黒よりもCLARISのガンメタル的なカラーの方がVINTAGEのトータルイメージにフィットしそう…?」

という見方、だったのかもしれません。

たしかにリア8速というと、ガチでロードっぽく走ろうと思うと物足りないと感じる場面も出てくるかもしれません。

しかしながら街乗りにはもう十分なスペックですし、

だいいちダブルレバーで変速する、レトロな雰囲気重視のVINTAGEで

そこまでゴリゴリ走ろうと考える人はそう多くないのではないでしょうか…。

 

つまりこれは適材適所というか。それぞれのバイクの正確を考慮したパーツ構成ということなんですね。

 

 

さて。

他にも細かい違いはたくさんありますが(まあ別な車種ですからね)、主要なのはこんなところかと思います。

長々ととりとめもなく書き連ねてきましたが、

GIOSのよく似た人気モデルの違いを多少なりともおわかり頂けたでしょうか?

 

これを踏まえて、どちらをチョイスするかはアナタ次第です!

 

 

現在Y’s Road名古屋本館には

上記画像でご紹介したジオスブルーがサイズ500540で2台。

 

そしてこちら、

 

20150613_vintageflat_03.jpg

 

みんな大好きイタリアンカラーがサイズ520で1台。

 

それぞれ、入荷しております(ホワイトも入荷しましたがこちらは既に売れてしまいました…)

対応身長等、サイズの詳細については店頭にてご確認ください。

 

繰り返しになりますが

限定生産のカタログ外モデルですので、タイミングを逃してしまうと入手が非常に困難になる可能性が高いです。

 

 

気になる方はお早めにワイズロード名古屋本館へどうぞ!!!

 

 

2015-06-13

スズキ コウキ

前の記事へ

次の記事へ