【王滝MTB100kmSDA】遂に今週末です!練習!練習!!!
by: 水野 裕也

 

 

 

最近はロードでの練習のみだったので、

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(梅林店長主催の練習会模様です、必死に付いていきました)

 

マウンテンの練習を久方ぶりにやりました

今回王滝用にと新調したマウンテンが、上の画像でもあるように

『CANNONDALE SCALPEL CARBON 29 Mサイズ』

 

走り出して最初に感じたのが、『ロードとあんまり変わらない』です!

重量は、私が乗っているサーベロと比較して約5kgアップなのですが、

それを感じさせません。。

 

リアサスペンションの動きが、ペダルを踏むと同時に前に行く推進力になるように働いているんではないかと

思います!(あくまでも主観ですので、、、)

これなら大会当日も少しは安心して望めるっと思いましたが、、、、、

得意としている登りで、ペースダウン、、、

登りでは、さすがに重量のハンデが付き纏います。

特に、急勾配急勾配になった時に、ダンシングして越えようとしますが、

上半身の筋肉が無く、ハンドルを思うように降れません。。。

これは、『やばい、、、、、、、、』

 

今週末ですが、筋トレを今日から開始です!!!

 

さあて、今週末は天気もイイみたいなので、気合入れてがんばります!

 

 

最近、パーツを変えたので、少しだけご紹介です!

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クランクとペダル

クランクSHIMANO XTR FC-M985

ペダル:SHIMANO PD-M9000

足回りは、SHIMANOの最高峰のモノをチョイス!

非常に剛性感があり、踏んだ分だけ推進力に繋がる!

 

SCALPEL CARBON 29』にSHIMANOクランクを付ける時は、要注意です。

BB規格はPF30ですが、最初にアッセンブルされているクランクが、『SRAM S1400 BB30』の為、

それ専用のBBが取り付けられています。

今回、SHIMANOクランクを取り付ける際、PF30BBを用意し、WHEELS MANUFACTURINGのBBシムを取り付けて

SHIMANOクランクをインストール。

ただし、このままだと、インナーチェーンリングがフレームと干渉してしまいますので、

シャフトにシムを入れてインストール。

 

 

 

 

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タイヤ

IRC MIBRO for MARATON TUBELESS 

725g/本と平均的な重量。

今回で王滝100kmは4回目の私、

前々回で使用した『IRC MIBRO tubeless』タイヤが非常にグリップが効いて

下りを攻めれたという経験をしたので、今回はその経験を生かして

このタイヤをチョイス!

 

 

 

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ERGON GRIP GS1

マウンテンマラソンで定評のあるグリップ!

手のひらの衝撃を和らげてくれるので、長時間ライドでも手が痛くなるのをある程度防いでくれます。

全体がラバーで出来ているため、グリップ力は〇!!!

 

 

っとまだまだカスタムしたいですが、この仕様で王滝に臨みます!!!

 

最後に、フレームが異様に輝いているのですが、

通常はマット仕上げなのですが、当店ダートライフ案内役の『安川氏』が

WAXを使って磨きに磨いてくれました!

なんとも高級感溢れるフレームになりました!

ありがとう『安川氏』

 

また、王滝の結果を結果をブログでアップいたしまs

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