注意!!シーラントでホイール(リム)が腐食!?
by: 利國 真平

チューブレスホイール に関してになりますが、

 

シーラント液(パンク防止剤)を 長期入れっぱなし にしておくと・・・

 

大変なことになります!!! 

 

シーラント注入後、半年以上、タイヤを開けていないと、ゴムのような成分が凝固してきます。

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このへばりついている物体をはがし、クリーニングすると・・・

 

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こっちにも。

 

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今回のホイールは、カンパニョーロ シャマル 2wayfit でした。

 

先月、カンパニョーロのセミナーにて、当現象の事例報告があったところでしたが、すぐにお目にかかることになるとは。

 

ちなみに、カンパニューロからは、シーラントの使用可否に関しての名言は無かったですが、

 

長期間入れっぱなしだとなる可能性があるとのことですので、使用の際は、劣化したシーランと液にリムが晒されないよう、定期的に入れ替えが必要になります◎

 

 

今回はまだ、軽度のうちに発見できたので良かったですが、

腐食が進めば、リム交換が必要になります。

 

チューブレスホイール × シーラント

 

で、御使用の方は ご注意を!!!

 

もし、こんな状態なら、

この際、クリンチャータイヤに履き替えてみては!!

最近のクリンチャーは進化してます◎

 

ミシュラン:PRO4 とか オススメです◎

 

今、お使いのチューブレスのタイヤにもよりますが、軽量チューブを選べばクリンチャーの方が軽くなる場合も少なくないですし。。。。

 

2012.11.16 利國真平

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