バイオレーサー・プレミアム お客様の声
by: 梅林 康典

なぜか毎年、冬に近づくにつれてお問い合わせの増える

バイオレーサー・プレミアム

 

 

今回は、まずは前回お受けしたこちらの方のフィッティング後の感想が届いたので

掲載させてもらいます。

↓クリック

※フィッティングの模様

 

#1 ハンドル並びにステムの位置関係の見直しで走行中の手先のしびれ・走行後の肩こりが嘘!!
というくらいなくなり快適です。上肢のもリラックスできて肘も折りたたまれ自分ながら格好いい!と思います。


#2 サドル高調整して戴き踏み込みがしっかり出来るようになりました。
 浜名湖一周60kmをベストよりちょうど+1km速く平均27.2Km・時で廻ってこられました。嬉しいです。


#3 右膝の軌道ですがレーザーレベラーを購入して現在補正努力しています。

右膝の痛みはほぼ消失傾向です、が、左膝の裏が痛むようになってしまいました。接骨院では大腿四頭筋の外側の張りによる症状とのことでストレッチポールを購入してゴリゴリ伸ばしています。
 

自分で試行錯誤するのではとても出来ない調整をして戴き感謝しています。

さらに前向きに自転車を楽しみたいと思います。この冬に鍛えて年明けにはまた伺いたいと存じます。

有り難うございました。

 


このような、ありがたい感想を頂き、こちらからもお礼を申し上げます!

かれこれ、バイオレーサー・プレミアムを開始して以来、2年になりますが

上記の方のような今までの悩みや迷いが解消され、快適に走れるようになった

というお声を聞くたびに

「やってて良かった」と心から思います。

 

といったところで、今回はこちらの方。

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他店にて購入の方ですが、その際に一応は股下は計測したとのこと。

 

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乗っている状態での、骨盤よりも脊椎の曲がりが気になったので

久々に立位体前屈。

 

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電動シミュレーターの上で、理想値ポジションからの補正と

筋肉の動きについて説明させて頂きましたが

ややいかり肩になっていたので、肩甲骨の回し方を少々大げさに

レクチャー。

傍目には太極拳でもやっているかのような、構図。

 

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ボディーブローをいれて、腹直筋から力を抜いてもらいます。

 

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じわじわっとフォームが「さまになってきた」

 

 

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脚の骨格のチェック。

 

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「どうやら、シューズのサイズが合ってないようです」

 

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現状でなんとか近づけるように、ちょいちょいと魔法を。

 

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使用前

 

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使用後

ここまで、向上しました。

「モーター」の称号を得る、ペダリング効率点数・85点まであと少し!!

しかし、効率の良い動きはマスターしつつありますが、全体的にムラがあり

ある程度の時間を通して高出力を出しつつ効率を維持するのは

鍛錬が必要です。

 

さてさて

自転車が昔に比べてずいぶんと広まって、いろんな本やメディアで紹介される機会も増えておりますが

一方で、他のスポーツに比べて正しいフォームや筋肉の使い方を勉強するチャンスも少ないのが

このサイクルスポーツの実状です。

でもそれっておかしくね?

ゴルフにしてもテニスにしても、ウィンタースポーツにしてもおおよそ機材を使うスポーツは

やれフォームだ体重移動だと語られてます。

しかし、ことサイクルスポーツではなんだか良くわからないフィッティング・ライディング理論がまかり通ってます。

それらは、概ね経験則に基づいた「俺がこうやって速くなったから、お前もこうしろ」という乱暴なものです。

(中には、経験則ですらないものもありますが・・・)

 

バイオレーサー・プレミアムは違います!!

バイオレーサープレミアムは、フィッティングの「見える化」にこだわっています。

ペダリングスキルを「視覚化」し、他のフィッティングにありがちな「よくなった気」「わかった気」で終わらせません。

 

類似品にご注意ください!!

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