GIOSのロングセラーシクロクロス、「PURE DROP」!!

GIOSは日本では「ジオス」と発音されますが、より本国っぽく発音すると「ジョス」。

 

「ギャング・スターにあこがれるようになった」のは「GIOGIO」。

 

とはいえいきなり「ジョス」と言い出しても「なんだそりゃ?」になりかねないので、ここでは「ジオス」で統一します。

さて、そんなジオスのディ・モールト定番なシクロ/ツーリングバイク 「PURE DROP」が入荷です!

 

DSC04257.JPG

GIOS PURE DROP  SIZE 490  ¥94,290-

 

 

DSC04258.JPG

メインコンポはシマノの「SORA」。

この時点でレーシングよりファンライド傾向が強いアッセンブル。

いまや標準といえるインテグラルヘッドやテーパーヘッドとは無縁の昔ながらの細いヘッドまわりが素敵です。

 

カラーリングのせいかもしれませんが、ここ数年まったくもって変化していない気が・・・

生きた化石?いやいや、「いいものはあえて変える必要がない」の典型みたいなバイクです。

 

DSC04259.JPG

タイヤサイズは700x35Cと結構いまどきな仕様。

センターのノブも低いので、舗装路~固くしまった土あたりなら、サクサク走ってくれそうです。

路面状況が刻々と変化して読みにくいツーリングユースにぴったりなセレクト。

通勤メインでまず土の上は走らないよ、というのであればスリックタイヤ化でよりスムーズな乗り味を。

 

DSC04260.JPG

クランクも前ギア3枚(48-38-28T)とツーリングよりな設定。

ちなみにリアは12-25Tの9速。

インナー28Tなんてのは普段使いでは滅多に使いませんが、イザというときに役立ちます。

イザって?・・・例えば山をひとつ越えるときとか・・・

クロスバイクと同じ位のギア比なので、基本街乗りでの使い勝手は同等。

ドロップハンドルな分、空気抵抗低減やポジションの自由度がある等、ロングライドには有利な仕上がりです。

 

フェンダーやキャリア台座もあるので、ライトなツーリングバイクに仕上げるもよし。

スポークが少ないレーシングホイールに25Cくらいの細めのタイヤをセットして、快速バイクを作るもよし。

ロードバイク的な神経質なところが少ない分、いろいろ遊べそうな1台です。

 

2012-02-22  小西 真人

 

 TOPPAGEIndex TOPPageTop