その進化に驚いた!!のキャノンデール(+a)試乗会の模様
事前の告知どおり、開催されました
「キャノンデール( +a)試乗会!!」
お店スタートの時点で、気温3℃・・・・・・。
本当に集まって頂けるのか、心配でしたが・・・。
やはり、最新のカーボンフレームに乗れる!!
という魔力が為せる業か。
まぁ、こんなに。
こんかいは、メーカーさまのご協力により、はるばる大阪からハイエースにて駆けつけ。
テントまで設置。ずいぶんと大掛かりに。
で、そのテントの設営は・・・
参加者で行う。いつもながら、積極的にお手伝い頂くチーム員の方々、ありがとうございます!!
で、( +a)ってなんじゃらほい?と。
Cervelo S5
SUPER-Six EVOに勝るとも劣らない、最新鋭の話題バイクなのですが
日程の都合でダブルブッキング。
今回は、添え物のような扱いになってしまいました。。。
そんなこんなで。現地組も合流。
ちびっこ組ですが、今回は乗れるサイズあるの?という心配が。
大丈夫。今回は、サイズ48と44もご用意しました!
ってことで、乗るぞ~!!
意気込みを感じられるヒトコマです。
メーカー担当さんにもご協力頂き、サドルの高さやペダル交換などを進め。
いざ発進!!1周6.4kmのアップダウンのあるコースを、実戦的に確認できます。
走ってみた感想は・・・・
「軽い!!」
「軽い!!」
「欲しい!!」
って、そんな感想では、良く伝わらないので代表的な参加者2名にまとめてもらいました!!
「やはりあの圧倒的な軽さは魅力的
持って軽いバイクでも乗って軽いとは限らないが
こいつは持っても乗っても軽い
上りでは威力を発揮、ヒルクライムにでるなら欲しくなってしまう一台
さらに軽いのにフワフワと頼りない感じがなく
入力を効率的に前に進むチカラに変換してくれてる感じ
試乗した人の中には「硬い」といってる人もいたが
私は頼れる剛性感とカーボンらしい乗り心地が高次元でバランスしていると思う
だから全然硬い感じはしなかったし乗り心地も洗練されたもの
かといって入力の受け止めに頼りなさを感じるような
ヤワさは、少なくとも私レベルの入力程度では全く感じない
去年試乗したSUPER-Sixが軽さのメリットは感じられたが
なんとなくフワフワな感じ、路面の情報を
うまく伝えてくれない感じがして
あまり欲しいバイクと思わなかったのと対照的
過去に試乗したバイクのなかではコルナゴEPSに似ている印象
それは「凄い高性能なのにビギナーの私が乗っても
その凄さや楽しさがわかる懐の深さ」が似ている
EPSは自分の脚力以上に前に進んでくれると錯覚するような楽しさがあったが
そんなEPSの長所そのままにより軽くなった感じ
ま、それで40万円を切るとは夢のようなフレームといっていいでしょう」
(50台 会社員)