大人気!TREK2012 MADONE「3」&「4」シリーズ!

2012年の要注目モデル、「MADONEシリーズ」のエントリー&ミドルグレードが好評です!!

 

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MADONE 3.1  ¥189,000-

まずはこの価格でフルカーボンのフレームが手に入るのが驚きです。

最初、ちょっとシンプルすぎかな?と思ったカラーリングも目が慣れてくればスッキリしていてカッコイイ。

白い部分も良く見ると「パールホワイト」となっていて、かなり高級感のある仕上がり。

見た目に安っぽさは皆無です。

 

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プレスフィットBBでしっかり感を出しつつもボリュームは程ほどのBB周り。

ペダリングが安定しないビギナーだと、硬すぎるBB周りはかえって進まなくなるもの。

とはいえ、ヤワくてダンシングで進まないなんて心配もなさそうな絶妙なマッチョ感。

トップチューブやダウンチューブとのラインのつながりもキレイです。

 

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横から見ると、やたら薄いシートステー。

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ナナメから見ると幅広い!これが乗り心地のカナメです。

上下にはしなるけど左右のねじれやたわみは抑え込む、という事でしょう。

ぬめっとした質感や色合いのせいか、なんだかイルカやシャチみたいに見えます。

 

 

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MADONE 4.5   ¥229,000-

 

3シリーズと比較すると、明らかにボリュームアップしています。

フレーム各部の形状も、上位モデルの「6」や「5」にかなり似たものに。

BB90採用やE2コラムなど、トップダウンのテクノロジーも贅沢に採用。

フレーム重量約1100gと軽さを意識することも忘れてはいません。

白をメインにしたクセのないカラーリングで、ウェアやシューズを選ばないのも高ポイント。

 

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ワイヤーは全て外付け。エンドに中通しっぽい痕跡が見えますが・・・穴は塞がってます。

エアロ的には不利ですが、メンテナンスのやりやすさは大きなメリット。

ロードバイクに限らず、スポーツサイクルは「自分でいじる楽しみ」も重要です。

 

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シートステー集合部はかなり複雑な造形に。

トップチューブとつながるシートステーの横のボリュームに対して、シートチューブの細さが印象的。

4シリーズはシートマストではなくノーマルのピラーを採用、汎用性を重視しています。

 

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ちょっと分かりにくいですがBB周りを上から見たところ。

ボリューム感がハンパじゃない・・・さらに左右非対称な形状に注目!

最適な解をもとめていくと、どんどんこのアシンメトリー方向にいくのでしょう。

 

 

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アルミバイクに匹敵する価格設定で、アルミフレームの一歩上を行くしなやかさや乗り心地を与えてくれる「MADONE 3.1」。

初めてのロードバイクと考えたら文句なし。

上位モデルの良いところを受け継ぎながら、ピーキーさを排して扱いやすさを重視した「MADONE 4.5」。

「1」・「2」シリーズからの乗り換え、ステップアップにピッタリの、使いこなせる高性能。

 

どちらのモデルもオススメです!!

 

2012-12-16  小西 真人

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