2012キャノンデールブランドキャンプ行ってきました◎

軽井沢にて一泊二日のプレゼン&試乗会~

キャノンデールを堪能して来ました!

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軽井沢で開かれるだけはあります。すごく立派な会場です◎ IMG_1521.jpgのサムネール画像のサムネール画像

ですが、照明とカメラのマッチングが悪く場内分はちょっと見難い写真に。御容赦を。

  まずは、シナプスです。 新カラーでクランクはBB30に。

  ブルー(手前)とマットBLK(中央)でグラフィックが2011よりレーシーに。

10sティアグラ仕様で¥129,000-。9月からお目見えの予定。

しなやかな剛性感で疲れ知らず。ロングライドや登りを快適に楽しみたい方に◎です。 低トルクでもウィップが発生しやすいので、パワーに自信が無い方ならCAADシリーズよりもこちらがオススメ。トータルで速く走れます。きっと。

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↓次はリニューアルされたCAAD8シリーズ。こちらはノーマルJIS_BB。

前半分は太めのチューブに後は細身に潰しの入ったチューブ。CAAD10に近い作りになりました。

Tiagra仕様にて試乗したところ前作よりも振動吸収性がUPしていて、さらに走りも軽くなっているように感じました。エントリーモデルながらしっかり進化してます◎

初めてのキャノンデールにうってつけの一台!!

Tiagra10段仕様:WHT(リクイガス)、BBQ(マットBLK):¥139,000-⇒完成車重量8.9kg!

Sora9段仕様:RED、BBQ(マットBLK):¥99,000-

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今年の"赤"は綺麗です!!去年の落ち着いた"赤"に比べかなり鮮やかになりました!(照明で分かりにくいのが残念です。)後に紹介するCAAD10も同様に鮮やかな"赤"(白/赤)になっています。

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↓CAAD10です。

カラーリング、サドルの変更となります。基本的にはスペックそのままのお値段も据え置き。今年も本命バイクになりそうです。

高性能カーボンに匹敵するレーシング&コンフォート性能が20万アンダーから入手できます!

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しまった・・・良い写真が・・・ない。欠けてますが、CAAD10のカラーは4色展開。

↑白/赤(RED) アルテグラ仕様:¥269,000-

↓手前右、白/緑(レプリカ) 105仕様:¥199,000-

↓手前左、BBQ(マットBLK/WHT) 105仕様:¥199,000- / アルテグラ仕様:269,000-

※フレーム単体:白/緑(レプリカ)、BBQ(マットBLK/WHT) ¥149,000-もあります。

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写真がないですが、真っ黒で激渋なアノダイズド処理のフレーム、黒/黒(BLA)もあります。

ただし、DURA-ACE完成車:¥399,000-のみの設定(泣)

 

↓期待のフラッグシップ、Super Six EVO。

フレームセット:¥399,000-

下はDURA-ACE完成車(WHTのみ)。6.3kg。¥749,000-

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フレーム単体重量695gと半端のない軽さ。

↓スラム_RED仕様(レプリカカラーのみ)。6.4kg。¥999,000-

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REDのグリーンラベル。・・・ややこしいです。

↓クランクボルトもグリーン。クランクはSIクランクです。

BBを見て下さい・・・分かりますでしょうか?ベアリング直入れのBB30から、樹脂カップのついたプレスフィットBB30に変更されています。コレでさらにトラブルレスになりますね◎

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↓ヘッド周辺。ブレーキワイヤがインターナルに。

スーパーSixでは1‐1/2インチだったヘッド下側も今回はCAAD10に習い、1-1/4インチに。

スタビリティー/剛性を適正化し、同時に少しですが空力性能もUP。

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最近にしては細身のフォルムです。

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シートステイも細身。見れば見るほどCAAD10に似ていますね。

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↓絶妙なトラクションを生み出すというSAVE機構を備えたリアバック。

トルクをかけた際、シビアな荷重移動をしなくても、自動的に後輪が路面に吸い付きます。

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↓SUGOI製のEVOジャージを身に纏い、いよいよ試乗です◎

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5キロ程度の登りセクションのある山間コース。全長18.8km。

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(発進挙動)

ホイールはキシリウムSLでかなり硬く軽量なホイールでしたが、発進時も程よい安定性が確保されており、超軽量モデル特有の"落ち着かない感じ"はありません。且つ踏み出しは驚くほど軽いです。

(中間加速・巡航)

重量剛性比は業界トップレベルにありますが、フレームフォルムと軽量さにより、絶対的な剛性はそんなに高くありません。しなりがあり、踏み続けても疲れがなかなかきません。中間速度維持は◎

(登り)

軽さが光ります。10%近くなってもサクサク進みます。特にシッティングで回すと◎

シッティング位置の前後や踏み込み位置を意識しなくても、SAVEによるトラクション機能で効率よくトルクを推進力に変えてくれている感じがしました。

(下り)

フォーク、ヘッド周りがしっかりしているお陰で下りも安心。ジオメトリーの優秀性もあり、軽量モデルなことによる不安感はありません。高速も安定しています。振動吸収性は特筆で多少のガレは全く気になりませんでした。

 

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2011.9.1 利國真平

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