素晴らしき哉、バラ完人生 ~究極の頂点へ~

梅林、この商売やってるとたまに聞かれます。

「店員さんにとって、究極の一台ってなんですか?」

改めて聞かれると考えこんでしまうんですよ。

実は過去にもうやってるんですよね。

8年ほど前に

ピナレロ・プリンスSL + カンパニョーロ・レコード(Tiスプロケ仕様) + BORA

という、当時の最先端を投入したものを。

これにマグネシウムのITM・THEステムにTHEバー、NOKONのフルアウターで固めておりました。

 

時は、流れ。

今の梅林にはそんな自由になる金はございません。

でも、もし「究極の一台」を造るとしたら・・・たぶん、こんな感じになります。

P4272086.JPGのサムネール画像

前置きが長くなりましたが、要するに店内にしばらく鎮座ましていたヤツが完成したってことです。

P4272074.JPGのサムネール画像

(画像クリックで拡大してください)

こちらの車体、オーナー様の御希望により

「もう、好きにやっちゃって」

という指示を頂きました。

・・・好きにやっちゃいました。

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ここから先は、説明は不要でございます。

ギャラリーをお楽しみください。

 

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すいません、こんなカッコいいコルナゴ、初めて見ましたわ。

定価計算で、約160万ほどでございます。

重量はコルナゴとしては破格の軽さの6.7kgでございます。

こんなスゲぇ車体を組み立てさせて頂けるとは、自転車屋さん冥利に尽きるってもんです。

 

こちらの車体、数日は店内奥のフレームコーナーに展示させて頂いております。

ぜひ、御来店頂きその究極さをご覧下さい。

 

そして、あなたも究極の一台を!!

 

2011-04-27  梅林康典 

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